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精神科にかかる、あるいは精神科病棟に入院することへの抵抗

現代医学では人の心にメスを入れることは不可能です。だとすれば治療方法は薬物治療しかありません。精神が一度病んでしまうと、精神病患者は一生かけて治す覚悟を決める必要があります。

すぐには精神病は治らず、また再発する危険性があります。精神科医に勧められるお薬は、どれも直接脳に作用する効果のあるものばかりで中には怖い副作用があるものもあります。

一度精神病のお薬を飲むと、肝臓や循環器系に大きな負担がかかってしまい運動が億劫になったり(代謝の異常)疲れやすくなったりします。そのせいで社会にますます復帰しづらくなり、薬物治療を繰り返すだけの毎日を送ることになるのです。

できれば精神が病んでも精神科の世話にはならないことをオススメします。「精神が少し病んでいるのかな?」と思っても、精神科には行かず社会にでて無理をせずに働くことのほうが理想だと思います。

心に負担をかけないでいられるような環境はまだ日本では整っていませんが、少しづつ精神疾患を抱えている人が住みやすいように改善されてきています。
楽な仕事を探すのも容易ではありませんが、パートやアルバイトで無理の無い仕事を探すことが理想だと思います。