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ストレスケア病棟の一日

うつ病などを治療するためのストレスケア病棟での一日は、まず朝6時半に起床をすることから始まります。

この起床では看護士さんが1人1人巡回して睡眠はどのくらい眠れたかについて問診して確認されます。その後朝7時半に朝食をしますが、ここでもどのくらい食べれたかについて問診されます。そしたらクスリを飲みまして朝食は終わります。

さらに1時間後の朝8時半になると病棟外へ通じるドアが開きまして患者は構内ではありますが散歩できたり売店で買い物ができたりなどができます。朝9時になりますと看護士同行のもと集団での散歩や手芸などのリハビリ作業が開始されます。

その作業は1時間から90分程度行われまして11時半になりますと昼食となります。もちろんここでも朝食と同様にどのくらい食べられたか問診申告して食後のクスリとなります。

一服して13時くらいになりますとラジオ体操の後、お香や音楽を使用して瞑想が約20分ほど行われた後は各自ベッドに戻り2-3時間程度過ごします。

16時台になりますと1時間弱かけまして気功のレッスンが行われたあとは、17時台に前と後ろの汚物が1日で何回でたのかの回数の申告もすることになります。

それが終わると18時台に夜ゴハンとなりましてここでも朝昼と同じくどのくらい食べられたかの申告とその後のクスリ服用で夜ご飯は終わります。それが終わると入浴タイムになるのですが、ここでも何分入浴したかの申告も行われます。

そしてそれが終わると就寝前のクスリ服用となり21時に就寝となるのです。なおこの間携帯電話などの使用は制限されますし就寝時間帯を含めて看護士さんの巡回が定期的に行われます。